イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

*

4歳の誕生日に思う。それでもやっぱり大変だった。

      2016/01/09

大変ご無沙汰しております。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。
更新もほとんどないこのブログに訪問いただきありがとうございます。

とくに何があったわけではないんですけど、放置してしまっておりました…
前にも書いたようにモモのイヤイヤ期が落ち着いてきていたり、子育てに関する考え方がだいぶ変わってしまったこともあり、ブログの方向性を変えることは間違いないのですが、どこにいけばいいのか今のところ見当つきません(笑)

ので、ちょっとゆるゆる続けていこうかと思っています。

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さて。モモが4歳になりました。毎年この時期にはちょっとおセンチになるので、ポエトリーな内容です。

誕生日付近になるとモモが生まれたばかりのころに思いをはせるわけなのですが、4歳まできてみて思うのは
モモが産まれたばっかりの頃の特別感は他に類をみないってことです。
あの頃の私はものすごく幸せにあふれてたわけじゃなく、むしろ子育てが不安で不安で怖かったんだけど、それでも一日一日が本当に特別で、孤独で、あぶなっかしくて、一言に押し込むと甘美ということになるのかしら。(違うか?)
まあとにかく特別な日々だったと思う。赤ちゃんってほんとにすごいわ。

それでもやはりね、その赤ちゃんが成長していって迎えた去年一年間のことを思い返すと「大変だったな」って思う。
人が一人病気もせずに生き延びたってことは奇跡的なことでね、それが衣食住のすべてが不得手で母親としてギリギリな私の元で娘として育って、そのことについては感謝してもしきれない。それは間違いない。
でも、それでも胸を張って言おう。大変だった。大変でしたよ。

理由はわかってる。多分、私がモモのことをだめだと思ってたから。人と比べてね。モモはモモなりに必死に抵抗して、私の愛を確かめようとしてたんだと思う。でもあの3歳誕生日前後の数カ月は理屈では乗り越えられなかったと思う。感情が暴走しまくってましたから。

もし私の周りに「子どもなんてあっという間に大きくなるんだから今を楽しみなさい」なんて言う人がいたら、ぐれてたと思う。でもいなかったんだよね。みんな私の気持ちをわかってくれて、優しくしてくれたし、カタくん、親、友達はもちろん、保育園の先生も(後から気付いたんだけど)妊娠初期で超大変だったと思うのに、モモを抱っこして落ち着かせてくれて、私のこと気遣ってくれて。マンションの人とか奇跡的に優しくて、モモが暴言はいても優しく声かけてくれて、もうほんとにあなた達がいなかったら今の私はないです。

そしてあの愛憎劇を繰り広げた時期を二人で生き延びたんだから、もう、モモは好きに生きたらいいと思ってる。いまだにトイトレしてるし、感情表現もストレートじゃないし、友達の中に交じるのが苦手だけど、モモはそうやって生きていきたいのかもしれないし。私の望むような人になってほしいという願望、というか私を見ているようで見ていられないっていう感情は、あくまで私の問題で、モモの問題じゃないってことがよくわかった!あ、だめだと思うことやいやだと思うことは伝えていくけど。でも方向性は彼女が決めることなんでしょう。

というわけで、私は元気にしてます。最近よく読んでるブロガーさんの文調がすっかりうつっちゃって「それでね、やっぱりね、○○でね」ってなっちゃうんだけど、元気です。

今後もゆるゆる更新だとは思いますが、よろしくおねがいします。次の更新でささみのイヤイヤ期が始まってたりしてね…こわいわ…

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