イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

*

登園渋りは母親と離れるのがさみしいのではなくて、母親との関係に満足していないから

   

今日も引き続き、この本についてです。

昨日の記事、今まで私が「かわいがり子育て」「叱らない育児」の何を勘違いしていたのかわかりづらかったですね。
今まで言ってたことと何がどう違うのか、うまくまとまってないなあって思ったんだけど、
あの本に感動していることをみなさんに早く知ってもらいたくて、アップしてしまいました。(オイ( ・`ω・´)っ)
というわけで整理してみたいと思います。

あと、長女モモが今どういう問題(?ってほどのものじゃないと思うけど)を抱えて
どんな取り組みをしているかわかりやすいように
長女モモの現況」というページを作ってみました。
もし同じような状況のお子さんを育てている方の参考になれば。

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私がしていた「かわいがり子育て」の勘違い、目からうろこ順

第3位から発表します。ドゥルルルルルルルルル…ドン!

第3位 要求は喜んで飲む

要求を飲んであげることが精神安定につながることは知っていたのですが
「しょうがなく」という感じでやっていたんですよね。
実際、こんなにいいなりになっていいのかなって思いながらやってましたから。
これでは全く意味がないのだそうです。
子どもが要求していることに喜んでこたえてあげることで、自己肯定感があがるのだそうです。
要求がエスカレートすることはありません、と先生は断言されています。

第2位 荒れているときほど甘やかす

前にも書いたかもしれませんが、荒れているときは私も一緒に荒れてしまうことが多かったんですよね。
もうこれは感情なんだからしょうがないって。
怒っちゃいけないとがまんする方がきついな、と思って。
でも、意識的にがまんしてみようと思っています。
荒れているのは一時のことで、私が安定していたらモモも安定すると信じて。

第1位 私(母親)に依存しているのは、私との関係に満足していないから

これは私がそう捉えた、という話ですべての人がそうだと言うことではないです。
赤ちゃん返りがひどかったのも、保育園に行きたがらないのも、私に依存している理由は
モモが私のこと好きだからだと思ってたんですよね。
いや、ある程度好きでいてくれるとは思うんですが、
モモは暴れることで私の愛情を確かめようとしていたのかもしれない、と思ったのです。
私の愛情に満足できたら、モモは一歩を踏み出せるようになるかもしれない、と。

とはいえ保育園について佐々木先生は「母親が働いていることは全く問題がないが
子どもが集団生活を送られるようになるのは4歳前後で、これも個人差がある。
それ以前の子どもが集団生活になじめないのは当たり前」だとおっしゃってます。
なので登園渋りについてはゆっくり見守る必要があると思いました。

いやー、目からうろこでした。

佐々木先生の名言も少しご紹介

・兄弟げんかはスポーツである

強いほうが勝つし、何度負けてもやりたがる。だから兄弟げんかはスポーツです。

どんな理由で始まろうと、どんな展開を見せようとどちらも悪くないんですよ。
親は試合の経過を見守って、ゲームセットの宣告をする役目。
どなったり説教してはだめ。終わったらもう、どちらも悪くない。
二人を呼んで「じゃあアイスでも食べようか」というだけ。

正確には奥様の名言だそうですが。
姉妹げんかがだんだん始まりつつあったのですが、
どっちが悪いとか言いたくなっちゃうんですよね。
でももう言わないことにしました。
THE全幅の信頼for佐々木先生

・かわいいと思えないときこそかわいがる。そうすると子どもがどんどんかわいく変わっていく

・大事なことは育児書には書いてない。お子さんを見てきめてください。

はたと気付いた。すべてが逆だったって

なんか、すべて逆だったなあと思っています。
笑ってほしかったら、私が笑わなきゃいけないし、怒らないでいてほしかったら、私が怒っちゃいけない。
与えられる人間になってほしかったら、私が与えなくちゃいけなかったんだって。

というわけで私の育児方針

  1. 基本的にモモの要求はすべて、喜んでのむ。
  2. 正しい事を適量言う。「○○しなさい」「だめ」は禁句
  3. 荒れているときこそ甘やかす。自分も乗ってキレない(これ一番重要)

よし、夫カタくんと目線合わせだ!!
そして明日から実践した結果を少しずつアップしていきます。

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 - 佐々木正美先生, 実践!かわいがり子育て