イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

*

私、基本的に「叱らない子育て」勘違いしてました

      2015/07/29

「育てにくい子」と感じたときに読む本、読了。
そして言葉を失いました。
私、佐々木先生の言いたいこと、基本的に勘違いしてたわ…と。
私が佐々木正美先生の著書をよく読んでいたのは長女モモが1歳前後の頃。
だからなんとなくまだ自我もないし、しっくりきてなかったんですよね。
今改めて読み返したところ、私できてないわ、全然できてないわ…と呆然としてしまいました。
そして、モモとの関わりを変えなくてはいけないと感じました。
それを今日から何回かにわけて書いていきたいと思います。

そして27日丸一日、私の全身全霊、すべてをかけてモモをかわいがってみました。
それがどういう結果になったかも、後日。

私は育児本でいい言葉に出会ったらノートに書きとめているのですが
あまりにも書きとめるところが多すぎるし、これから何度も読み返すだろうと思い
とりあえず買いました(;^_^A

スポンサーリンク

佐々木正美先生との出会いと、その育児法の大きな特徴

【出会い】
私のママ友である元保育士が、「幼児教育者で知らない人はいないんじゃない?」とすすめてくれたのです。
佐々木先生は児童精神科医で、御歳80歳!
ご自身も3人のお子さんがいらっしゃいます。
これは失礼かもしれないですが、80歳の方が自分の子育て中にこういった取り組みをされたってことに驚きました。

【育児法の大きな特徴】
それは「過保護」で育てて、「過干渉」をやめようということ。
過保護は子供の要求をなんでものむこと。
過干渉はのぞまないことをやったり、「こういう人間になってほしい」と親が色々決め、必要以上に口を出すこと。
親の望んだ姿にならないとだめだ、ということ。
過保護で育つとわがままになるなんてことはない、逆に人にも与えられる子になるし、心が安定するし、自分で考えられる子になり、何も悪い事はないってことをおっしゃってます。
「かわいがり子育て」という本も出されているので、佐々木先生の育児法をこのブログでは「かわいがり子育て」と呼びたいと思います。

子供の要求を全部のむ。
やろうと思うと結構大変だと思います。
私昨日1日全身全霊の力をこめてやったんですけど、正直疲れました。(;^_^A
Amazonのレビューでも、「理想的だけど…」って言葉がありました。
(あとはお母さん自身に心の傷がある人には厳しすぎるそうです。)
でもそれを喜びとしなさい、と。
そうすれば子供は早く自立するんだということです。
終わってみれば一時のことだと。

あー、私根本的に間違っていたわ、と思ったこと

私の中でモモを「正さなくてはいけない」という思いと「生きてくれていたらそれでいい」という2つの思いがあって
どうしていいのかわからないというのは以前に書きました。(参照:「ザ・ノンフィクション27年ぶりの運動靴」を見て自分の罪悪感について考えた

今まで私の中にある思考は

【ベース】
モモが大事

【悩み】
・たまに他の人に「嫌い」など傷つく言葉を言ったり悪態をつくことがあり目に余るものがある

・怒りを爆発させることがある

【育児の取り組み】
人として道を外さないように、正さなくてはいけない

だったんですが、
そもそも私達親がモモを大事に思っているということが、モモにちゃんと伝わっていない?
それがモモを暴走させているのかも?と思ったのです。
ベースの部分はもうしっかりとしているので、モモの行動面を言って聞かせて正そうと思っていたのですが
モモにとってはベースがまだできていないのかもしれないと思ったのです。

そこで私は決めました。
しばらく佐々木先生の「かわいがり子育て」を実践し、モモとの関わりを変えようと。
モモの精神が安定するくらいに過保護にしてみようと

思いっきりやってみて、それでもモモは怒りっぽいかもしれない。
それはいいのです。
でも社会の中で少しでも生きやすいようにしてあげたい。
そして自分で考えて行動出来る子になってほしい。
そのために今できることが「かわいがり子育て」なのかもしれないと思ったのです。

続きます。

応援のクリックをお願いします!↓

にほんブログ村 子育てブログ 保育園児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ
にほんブログ村


育児ストレス・不安 ブログランキングへ

ワーキングマザー ブログランキングへ

スポンサーリンク



 - 佐々木正美先生, 参考になる育児本, 実践!かわいがり子育て, 育児本 ,