イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

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ワーキングマザーでいることに悩んだら見てほしい映画2本

      2015/07/24

このブログにはほとんど登場せず、影のうすい次女ささみですが
昨日一瞬だけつかまり立ちをしました!
あと数日で10ヶ月を迎えるささみですが、ハイハイはせずずりばいだけで移動しております。
いやー、もう10ヶ月…早すぎる…
もう子供を持つ予定はないので、いつまでもいつまでも末長く赤ちゃんでいてほしいなあと思うわけです。

前回の予告通り、今日はワーキングマザーについて。

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私がワーキングマザーでいることに悩んだ時

それはずばり子供がつらそうな時。
ワーキングマザーの方なら一度や二度は経験があるのではないかと思う。
体調が悪そうな時、もしくは心が辛そうな時に保育園に預けるのは…結構辛い。
しかもそういう時ってぐずぐずしている間に時間がどんどん経ってしまって
「はやくはやく」って子供を急かしてしまう。

やばい、思いだしただけで泣けてきたわ…

でもそんな時にも勇気をくれる作品です。
今回おすすめする2作はどちらも有名なのでご覧になった方も多いと思いますが、
ワーキングマザー目線で見るとどちらも違った感動があります。

ライフ・イズ・ビューティフル


【ざっくりあらすじ】
イタリアに暮らす、ユダヤ系イタリア人のグイドは妻と息子の三人で幸せに暮らしている。
ところが時はムッソリーニによるファシズム政権下。ユダヤ人の迫害が起こり、三人は強制収容所に収容されてしまう。
グイドは愛と勇気とユーモアで家族を救おうとする。

【勇気もらえるポイント】
どんな状況下でも、子供に夢と希望を与える父親の姿

強制収容所ですよ。
自分の命はもちろん、息子の命も絶望的な状況なわけです。
そこでグイドは嘘をつきます。
「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち」
すると息子はそんな絶望的な場所でもキラキラした顔をしています。
希望を持ち続けることってすごい力があるし、グイドも絶対に生き延びさせる、助けるって心を据えたからできたんだと思うのです

保育園は強制収容所ではないけど(;^_^A、これは現代社会でも大事なことだと思う。
ネガティブな言葉ってそこらへんにあふれているし、簡単に口に出してしまいそうになるんだけど
親が希望にあふれる言葉を口にしないとだめだよね。
そして自分のおかれた状況を楽しむこと。

どんなに短時間でも愛と勇気つユーモアで乗り切ろう!
あなたが笑えば子供も笑う!

おおかみこどもの雨と雪

スペシャルプライス版があったのでこちらをご紹介。

【ざっくりあらすじ】
おおかみおとこと恋に落ち、おおかみこどもの雪と雨を産んだ花。
ところがおおかみおとこは死んでしまい、小さな子供2人と残されてしまう。
それでも一人で立派に育てると決意する花。
そして成長した子供達におおかみとして生きるのか、人間として生きるのか決断の時が迫る

【勇気もらえるポイント】
親が思っている以上に子供は力を持ってる

ネタばれになってしまうので詳しく書けないのですが。

子供でいてほしい、赤ちゃんでいてほしいって気持ちが親にはあるけど
(てか偶然にも冒頭にそんなこと書いちゃったんだけど…)
それが子供の成長を妨げているところもあるんだろうな。
すごい勢いで成長していってしまって、いつか親のほうが置いていかれる。
でも見守る。見守るしかできない。
そんな親の切ない思いを見せつけられる一本。

でも大丈夫、子供達はあなたが思っている以上の力を持ってる!!
子供が笑えば、あなたも笑える!!

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