イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

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「魔の2歳児」の嵐が過ぎ去るのを待つ3つの方法

      2015/07/24

最近お隣に住む2歳の男の子のイヤイヤ期が始まったようで、窓を開けていると叫び声が聞こえてくる。
人のうちの子のことだと余裕を持ってみることができて、
「あららー、がんばってるわねー、ふふふ」みたいな近所のおばちゃん的気持ちになったり
お母さんにひたすらに感情移入して、うんうん・・・わかるわかる、がんばって・・・とうなずいていたりする。

その男の子をたまに外で見かけることがあり気付いたのは、2歳のイヤイヤと3歳のイヤイヤは結構違うなあということだ。
つい最近のことなのにすっかり忘れてしまっていた。

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2歳と3歳のイヤイヤの違い

2歳の場合はスイッチが入ってしまうと、怒りの原因になった問題を解決してもイヤイヤが止まらないことが多い。
ただひたすらに感情を爆発させているような。
こうなってしまうと嵐が過ぎるのを待つしかない。
逆を言えば根本的な問題が解決されていなくても、気がそれればOK。
あとこの時期の性質で困るのが、同じ行動を延々繰り返すこと。
長女モモの場合はお風呂での水遊びとか、保育園帰りに駐車場でお店屋さんごっこをするとか。
これに付き合うの結構きついんだよねえ…

3歳を過ぎてくると、待つことができるようになってきたり
その子の行動パターン、何を嫌がるかがわかってきて解決策をとりやすくなってくる。

そう考えると「魔の2歳児」って言葉は本当にうなずける。
今日は魔の2歳児の嵐の過ぎ去るのを待つ方法を3つご紹介します。
今日ご紹介するのは子供そのものに対処する方法ではなく、いわば精神論みたいなものなのです。

その1「黒い手帳作戦」

まず手帳を用意します。もし可能なら24時間表記があるとなおいいです。
なければカレンダーでもいいです。

方法は簡単。
自分が耐えきれなかったイヤイヤの時間には×印、天使みたいだった時間には○印をつけます。
たったそれだけです。
もしカレンダーなどの時間表記がないものでやる場合は、朝昼夜にわけて記入します。
そうすると一日の中でイヤイヤに悩んでいる時間は意外と少ないんだと気付くと思います。
それだけで精神的に少し楽になるかなあと思うのです。

あとは何でイヤイヤ発動したかも書いておくと、
どんなパターンなのかも見えてきて対処しやすくなるかも。
うちはこれを書いていて、あ、お腹すいたときにイヤイヤ発動するパターンなのね…と気付きました。
とはいえ書かなきゃ!って思うと労力使うので、本当に簡単でいいと思います。
2、3日試しにやってみるのもいいかも。

その2「イヤイヤカウント作戦」

これもその1と似ているのですが…
イヤイヤ発動したら時間を見る。
落ち着いたらもう一度時間を確認。
イヤイヤが何分続いたかを確認する方法です。
イヤイヤしている時間ってとてつもなく長く感じるのですが、実はそんなに長くないと実感する方法。
24時間の中の15分か…とかね。
いや、15分泣き叫ばれるのって…長いけどね…(;^_^A
なのでこれ、忙しい時にやるともっとイライラしてしまうと思うのでご注意を。
忙しい時は↓こちらをどうぞ。

その3「呪文のように『終わりかけてる』と唱える作戦」
私の場合、人から「そういう時期はいつか終わるから」と言われるのがすごく嫌でした。
その「いつか」がいつなのかわからずに、1日1日をなんとか耐えしのいでいるのに、
そんなこと言われても困る、って。(;^_^A
でもモモが0歳だった乳児期の頃の悩みって本当に一瞬で終わってて、
ものすごい勢いで成長してしまったと思うのです。
そう考えると「その悩みが始まった時点でもう終わりかけてるのかな…」と。
なのでモモがぎゃあああああってなっている時に、終わりかけてる終わりかけてる終わりかけてる…
って心の中で唱えていたのです。
なんでなんでなんで、って唱えるよりずっと心が楽になると思います。

大丈夫と思い込むのも危険

 

自分で書いておいてなんなんですが
今日書いた方法は、悩みを客観視してなんとかしのぐ方法ですが
本当はきついのに大丈夫大丈夫って思い込んでいると変な形で大爆発すると思うので
しかるべき相手にちゃんと相談して、気持ちを吐き出すことが大切だと思います。
もしそういう人がいなかったらここでぜひ吐き出していってください!

とかなんとか偉そうなこと言いつつ、昨日もちょっとしでかして反省している私ですが…
そのことはまた書きますね…あーあ…

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