イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

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子供の無理な要求には、第三の案をだそう

      2015/07/24

ここ最近、長女モモのイヤイヤ期はだいぶ改善されつつある。

保育園の登園渋りが劇的に減り、保育園から帰ってくると友達と遊んだこと、楽しんだことを話してくれる。
「モモねー、保育園がんばっていくー!」
そこは「楽しい」じゃなくて「がんばって」なのね、というツッコミはおいといて(^^;
朝晩きれっきれだったのが、だんだんと穏やかに過ごせる日が増えてきた。
まあ今でもたまにありますけどね。おとといみたいな日ね。
(参照:まだまだ続くよトイレトレーニング

そんな私が特に感動する瞬間。

保育園いくよー!と声をかける。
そうするとモモが「はーい」と答える。

はい、これだけです。(笑)
たったこれだけで私の中にあついものがこみあげます。
返ってくるのが「やだ」じゃなくて「はーい」なことのなんて素晴らしいことよ…(ノД`)
そしてその時私は「ああこれかあ・・・」と実感したのだった。

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イヤイヤMAX時は子供を肯定することで乗り切ろう

モモが赤ちゃん返り真っ只中できれっきれだったとき、毎日のように「赤ちゃん返り いつまで」とか「イヤイヤ期 いつまで」とか検索していた私。
そんな時にたどりつき大変助けられたブログがあり、本来ならそちらのサイトを紹介したいのだけど
残念ながらその管理者の方と連絡がつかず紹介することができません。
なので詳しいことは書けないのですが、
そこに書かれていたことを1つ実践したらモモが本当に変わったので
そのことを少し書きたいと思う。

そこに書かれていたことで目からうろこだったのはこれ。
子供の要求にはとりあえずいいよで答えよう

例えば料理している時。
「ママ、おままごとしようよー!」とモモが言う。

それまでは
「ママお料理してるからちょっと待っててね」
そしてモモ炎上。

そのブログで学んでからは
「いいよー。何作るー?」
でも台所からは動きません。目だけモモに向ける。適当に会話をつなぎ、ちょっと手があいたときにモモのところにいく、とか。

ちょっと待っていてほしいときも
「待ってて」というのではなく
「いいよー。終わったらいくねー。」と声をかける。

これイヤイヤ期MAXの2歳児には本当に効果的だと思う。
「いいよいいよ」って言っていると、不思議と本当にだめなことにはNoって言っても落ち着いて対処してくれるようになってくるのです。

大人の私でも否定より肯定がうれしい。
肯定されることの力を、モモからの肯定をうけて実感している私です。

話が理解できるようになってきたら、第3の案を

とはいえ、3歳過ぎて色々と理解できるようになってきたら
すべてにいいよと答えていると「さっきやってくれるって言った!ママ嘘ついた!」とか言われると思うので要注意。(え?うちだけ?)

そこで今挑戦しているのが第3の案を提案すること。

(例)
「さあ寝よう」と声をかけると、突然公園にいくと宣言するモモ
(本当に公園にいきたいわけじゃなくて、寝たくなくてごねている)

回答1:否定
「もう寝る時間だからね、明日行こう」
→「いまいくのぉぉぉ!」モモ炎上

回答2:肯定
「よし行こう」
→モモ「いく!」えっ…Σ(゚д゚;)

回答3:第3の案を提案
「お外にいきたいのか。じゃあ少しベランダにでる?」
→モモ「うーん・・・うん」

これ我が家では夫カタが発案したものです。
カタは肯定寄りの第3の案を出すのがうまい。
このベランダ案もやっているうちに儀式化されてきて、寝る前に荒れた時はベランダにでると落ち着くということがモモの中にもすりこまれてきたようです。
ベランダでどんなやりとりがされているかはわからないのですが、モモにはちょっとした息抜きになるのでしょう。

肯定でも否定でもない第3の案、子供にうまくささらせるには提案力が必要でいい頭の体操になります。
もし一回でささらなくても、次々と提案しているうちに子供が元の要求を忘れてくれる場合も…
みなさまもぜひ!

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