イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

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子供に呪いの言葉をかけないために

      2015/07/24

私にはよく遊ぶママ友が二人いて、私はその二人が大好きだ。

二人とも私と同じように3歳と0歳を育てていて、私はその二人の3歳のお子さんをとてもいい子だと思っている。

その二人のお子さんに共通している点は「あまり怒らない、気持ちの切り替えがうまい、物の貸し借りが上手」

この子たちと遊ぶ時私はいつも申し訳ないと思っていた。

長女モモは彼女達に甘えて、物の貸し借りも上手にできないし、いやなことに対してはすぐ怒ってしまう。

でも私のこの思いがモモ を苦しめていたのかもしれないと思う。

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親のかけられた言葉通りに子供は育つ

らしいですよ・・・

親のかけた言葉は子供の潜在意識におもっきり刷り込まれる。

あなたの中に「私は○○が苦手(または好き)な人間だ」という思いはないですか?

それって本当にそうでしょうか?

思い込みってことはない?

それって誰が最初に言い始めた?あなたのお父さん、お母さん、もしくはあなたの面倒を見て育ててくれた人ではないですか?

あなたも自分のお子さんにそのような言葉をかけていないですか。

「あなたは○○が本当に苦手だね」「○○ができないなんて、だめだよ」とか。

そうすると本当に○○ができない人間になってしまう、ということらしいです。

なんか・・・自分に照らし合わせてみて・・・納得。

人と比べるとろくなことにならない、それが子育て

うちの子は育てづらい、わがままだ、だめだ、という思い。

それは人に迷惑をかけたくない、負の感情を見たくないという気持ちからきていると思う。

でもその気持ちをぐっと探ってみたら、実はその心の奥に「自分が恥をかきたくない」という気持ちがないでしょうか。

 

私は・・・あります。バリバリあります。

躾がいき届いてないなんて思われたくない。

前述のお子さんとモモを比べてだめなんて思いを持っていたから、モモにたくさんの呪いの言葉をかけてきたと思う。

モモはモモなりにいいところがあるはず。

とはいえ、社会的にNGな行動を「いいよいいよ」なんて見守っていては、将来的に苦労することになる。

ではどうするか・・・

声掛けを工夫する

 

  1. だめだということは、手短にわかりやすく伝える
  2. 人間性を否定しない
  3. できるようになるまで気長に待つ
  4. この子はできるはずだと本気で信じる
  5. できたらめちゃくちゃほめる

お子さんをゆっくり見守りましょう!

 

※今日のカテゴリーをご覧ください。書いたことは「本から得た知識」です。

私もほとんど・・・いや全然できてないっす。戒めです・・・偉そうに書いてすみません。

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 - 本から得た知識