イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

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イヤイヤ期に叱らない子育ては有効か

      2015/07/17

※Wordpress勉強中のため、見づらいところがあったりビジュアルがころころかわる可能性があります。申し訳ありません。

イヤイヤ期の子供に対処する方法で、最近よく見かけるのが

「叱らない」「見守る」などじゃないでしょうか。

そこで問題になってくるのが「そうすると子供のいいなりになることになりますよね、いいんですかね。本当にいいんですかね。将来ものすごいわがままになりませんかね。そうなったらだれが責任とってくれるんですかね」という切実なる気持ち。

略して「子供のいいなりになっていいのか問題」です。(勝手にそう名付けさせていただきました)

私はこれでかなり悩んでました。

泣けば許されると思われたらその後が本当に大変ですからね・・・

で、私が出した結論は・・・

いいんです!(楽天カードマン風に)
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感情的にならず説得する、提案する、それが叱らない子育て

だと私は解釈しています。

叱らない=いいなりになる、ではないのです。

 

我が家の対処方はこんな感じ・・・

  1. 癇癪を起こしていたら人の邪魔にならない場所、人がいないところへ移動
  2. 「ママとお話できるようになったら呼んでね」といい、落ち着くのをまつ ※注1
  3. 落ち着いたら何が原因で怒ったのか聞く「どうして怒ったの?」「○○がいやだったの?」
  4. ○○がいやだった、と娘が言ったら、「そっかー、○○がいやだったんだね」と繰り返す
  5. ここから説得、提案、応援を開始(例)「でもさ、○○がいやだからって××していいんだっけ?」「じゃあ一緒に××してみようか」「モモならできると思うよ、ママそこから見て応援してるね」など

※注1 ここで話しかけると話がこじれるし、こちらも感情的になりわけのわからない方向に進んでしまいます。話しかけずに見守りましょう。

 

あくまで、時間がたっぷりとれる場合で、理想形です。

登園前だとここまでしっかりフォローできないことも多いし、どうやっても娘がおれない時もあります。

でもこの方法をとるようになってから、長女モモは自分で時間をとって落ち着くことができるようになってきました。

 

その駄々こね、本当にだめなことだろうか

私は自分が怒りっぽいので、モモが怒るのを見るのが本当にいやだった。

怒り、泣き、転げまわるのを見るのが好きな人なんていないだろう。

でもその根本にあるのはなんだろう。

何かができなくて悔しい気持ち、

大好きなママと離れたくない気持ち、ママを妹に取られたくない気持ち

興味があることを自分の好きなようにやってみたい気持ち。

それはそんなに悪いことだろうか。

確かに社会の中で生きていくわけだから、自分が思ったようにならないことがいっぱいあるし

大人の都合で動かなくてはならないときもある。そのように動いてもらうことがほとんとだと思う。

でも子供達は子供達なりに必死で自分の意志を押し通そうとする。

それが成長につながる。

だから「怒らないの!」とか「泣かない!」とかいう怒り方は、あまりおすすめできません・・・

私もよく言ってたし、今でも言いたくなるけどね。

 

 

とかなんとかいいつつ、モモはまだ3歳なのでこれが正解なのかはよくわからない。

ものすごいワガママな子になったりしてね・・・ははは・・・

 

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