イヤイヤ期にとことん向き合う

いつまで続くのイヤイヤ期

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虐待相談に電話した日1

      2015/07/24

2014年10月、長女モモを保育園に送ろうとした時のこと。

いつものごとく、保育園にいきたくないとごねるモモ。

でもその日は風邪気味の次女ささみを病院に連れていきたくて私はかなり焦っていた。

そしてトイレにいきたそうにもじもじしているモモを見て、トイレに行こうと何度もうながすのだけど・・・「行かない!」と切れている。

もういいや、保育園でトイレに行ってもらおう(先生いつもごめんなさい・・・)、もう時間もないし、と思って手を引き外につれていこうとすると

「あ・・・」

とモモがもらしてしまった。

その時私の中でぷつんと何かがはじけ・・・

「だからさっき行ってと言ったでしょ!!」

怒鳴りながら腕を思いっきりひっぱり廊下を引きずってしまった。

そして玄関のところへ押し倒してしまった。

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「いたいいたいー!誰か助けてー!」

と助けを呼ぶモモ。

でも私は完全にぶち切れていて、リビングへ戻ってバッグを床にたたきつけ、いい加減にしろ!と叫んでいた。この頃、毎日のようにこうしたやりとりをしていて、私は正直疲れていた。

10分ほど経っただろうか。もう保育園は完全に遅刻の時間。その間モモはずっと泣いていた。

やっと少し気持ちを落ち着けた私はモモのところへ行き

「着替えて、でかけよう。怒っちゃってごめん」と声をかけた。

その間もいたいいたい、と叫んでいるモモ。そして腕をよく見てみると・・・腕がぶらんとしている。まさか・・・

「腕があがらない?」

「おてていたいよー」

きっと脱臼している、とそこでやっと私は気付いた。あの時の気持ちは忘れられない。後悔と申し訳なさと情けなさと、とにかく母親としての自信を全て失った。

とにかく病院にいかなければ・・・整骨院で脱臼を治してもらったモモはご機嫌になった。そこで私は改めて長女にあやまった。

でもモモはいやだ、と首をふり、話しはそこで終わってしまった。私はなんてことをしてしまったんだろう。今日したことは虐待だ。そこで私は子供たちが寝静まった夜、ネットで調べた虐待相談に電話をかけた。

続く

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 - 長女モモの壮絶なイヤイヤ期